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*詞と詩の公開*前の記事へのコメント大歓迎♪絵は[空色の夢]の絵夢さんに描いていただきましたvv
by I-v-music_wordrum
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カテゴリ:即興詩( 99 )

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思わず頬に触れた
剥れかけてるかと思って。
笑顔だけじゃ治らないのかな

思わず目を逸らした
笑って煙草をすいながら。
だってあまりに眩しいから

いつだって
あなたが最初

見透かされたのかな
見抜かれたのかな
驚くけれど悪くない
だから私は
今日も歌うんだ。


思わずまばたいた
言い当てられちゃうから。
そんなに顔にでないのに

いつだって
見つけ出してよ

見透かされたのかな
見抜かれたのかな
占いみたいで面白い
だから私も
気になっちゃうでしょ?


******
8分!
記録更新?(笑)
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by I-v-music_wordrum | 2008-01-17 19:10 | 即興詩

脳内ph


ネオンの眩しい都会
ふと見上げれば
弱々しい月明り
轟音劈く電車とか
そんなのもう要らないから

美しさを喩えるのに
夕焼けとか湖とか
見た景色ばかりがよぎる

自分の居る場所を見失う前に
伝えたいことがあるの
今さえここで息できる事が
不確かだとしても
僕はいまとても幸せだから


リズムのズレ易い場所
その手首には
正確な電波時計
一分一秒のロスなんて
そんなのもう要らないから

サヨナラをいう前に
後ろから抱き付かれた時の
切なさばかりがよぎる

自分の居る場所を見失う前に
伝えたいことがあるの
今さえここで息できる事が
不確かだとしても
僕はいまとても幸せだから

自分の気紛れで流す生活に
嫌気がさしてきたから
今が終わる時に電話もなければ
悲しくても言うよ
僕はいまとても幸せだから


******
電池きれるまえに投稿★(バカ)
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by I-v-music_wordrum | 2008-01-16 19:46 | 即興詩

ですそんぐ



刷り込まれた思想の箱で
泳ぎまわる 金魚みたい
上から眺めている景色も
多分、鉢の中

太陽がゆらめいて
焼き付くすから
壊して

照り付ける日で、汗が落ちる
逃げたくて、一歩進むけど
鉢の中の砂利道
無駄な事だと 分かっているけど
逃げたくて、堅さに触れる
引き金はしなやかで。


括られた瞬間がやたら長くても
多分、これでいい。

照り付ける日が せかしてる
逃げたくて、まだたえに進むけど
鉢の中の砂利道
突き立てた口は 冷たくて
乾いた音で もう終えて始めよう
引き金はしなやかに。


*******
かみゅよんでみた。
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by I-v-music_wordrum | 2008-01-10 19:28 | 即興詩

告白



潰れた片目押さえて
隠し続けたナイフ
誰にも明かせない
窓、曇る

告白を1つ
風景を1つ

赤い色彩 閉じ込めて
滲む確率 弾き出して
魅せられた空 誰も居なくて
濁る景色 ばかりみて
滲む回数 ちょっと数えて
本当はずっと 待っていたんだ


安物の笑み被って
隠し続ける系譜
誰にも明かせない
窓に、ヒビ

告白を1つ
背景を1つ

青い晴天 ただ一人
緩む涙腺 誤魔化して
巡りゆく河が 冷たくて
高い白煙 眺めてた
染みる片目を 押さえて
本当はずっと 聞こえてたんだ。


本心を1つ
本性を1つ
真実を1つ
告白を1つ


*******
ぼーっと。
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by I-v-music_wordrum | 2008-01-10 19:11 | 即興詩

探検ルール36944


秘密に企てた 探検ごっこ
青いストロボ 灰色の壁
影が捕まって 焼け付いてる
腕珊瑚を摘んで 叶えましょう

浮きに足掛け
黒い水面が 呼んでいる
そしたらほら、
響く足音 蠢いて。

水は温くてはりついて
少しずつ 奪われていく
切った指先 すりむき傷も
少しも滲みはしないでしょ?
ドロリとする肌、汗を呼ぶ
擦った手の甲 舐めれば治る
きっと憎しみなんかじゃない


だいぶ深入りした ライトをなくして
青いストロボ 灰色の壁
ついに捕まって 囚われてる
腕珊瑚ばら蒔いて 否定しよう

空が恋しい
黒い水面が 揺れている
それでもほら、
響く足音 近付いて。

水は温くて染み付いて
少しずつ 染め上げられる
切った指先 すりむき傷も
少しも痛みはしないでしょ?
ドロリとする肌、熱を出す
擦った手の甲 舐めれば治る
きっと迷信なんかじゃない


*********
初夢見。
あー、去年の反省点。
「未知の扉開けるべからず。」
「初心忘れるべからず」
今年も続くようですね、この調子で。
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by I-v-music_wordrum | 2008-01-08 11:16 | 即興詩

たしゃりかい



切り貼りして工作
手伝いをする私
円く切って切りとって
頭に丸さだけを浮かべて

意識に浮かぶ世界
そこには一体
誰がいる?

痛みと甘みと苦しみを
共感するだけで世界は
ずっと繋がるはずだけど
苦味と憂いと楽しみを
分け合うことで僕たちは
隣りに居れる訳だけど、

頼れるのはなによりも
お互いの温もりなの。


切り貼りして交錯
怒られている私
くりぬいた無数の穴
丸さにズレがあったみたい。

意識に浮かぶみんな
そこにはちゃんと
意識があるのかな

眠気と白さと足音を
共感するだけで世界は
作られて行くのだけど
怒りと正義と色彩を
理解出来ずに僕らは
喧嘩をするわけだけど

信じるのはなによりも
互いの胸の太鼓なの。


****
夢見。
これ丸く切ってーと言われてひたすら切ってたらなぜか怒らりたっていうだけの夢(´・ω・`)
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by I-v-music_wordrum | 2007-12-20 10:45 | 即興詩


規則正しく立ち並ぶ
細い木々。曇る星。
透明の壁界に写る
囲われた 鉄格子

裸足で歩いて行く
凍った廊下を。
裸足で歩いて行く
だるそうな影が。

くりぬいた無数の穴が覗く
赤い部屋 青いドア
黒い跡 白い脚
くりぬいた無数の視線が合う
暗い部屋 深い爪
長い紐 淡い化粧

絡み付いてまた
ガラス越しにほほ笑みかける。


******
夢見。
あとで発展
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by I-v-music_wordrum | 2007-12-20 10:22 | 即興詩

お呪い依存性


這いまわる皮膚の下
疼いてる小さな虫

無性に腹が立っていた
でもそれは
悲しみだと教わった

痛みに変わった指先に
冬の雪虫降りて来た
おまじないに頼っては
依存症の上を蜘蛛が歩いてく
痛みに変わって気がついた
降りて来たのは救いの手
おもわず掴み自覚する
依存性の糸が絡まっていた


捕らえてく外の色
疼いてる一見の奥

自分に苛立ち感じてた
でもそれは
悔しさだと教わった

冷え込む言葉の表面で
声を転がしまた冷える
やたら雪虫誘っても
依存性の底が深くなるだけね
痛みに変わった指先に
冬の雪虫降りて来た
おまじないに頼っては
依存症の上を蜘蛛が歩いてく

這まわる、自己意識
飛び回る、冬の虫
ざらつくは、渇く奥歯。


***********
ママンから
「依存症の上を蜘蛛が歩いてる。捨てていい?」
というメールが。楽譜の上に蜘蛛の子がいるって意味だったんだけどw
なんか響きいいので発展してみたり。
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by I-v-music_wordrum | 2007-12-17 09:52 | 即興詩

セッション1



ちょっと待って
ここに居るんだけど
ちょっと待って
僕は居るんだけど

ああ、そう。
文句ある?

猫がこっちみてる
自慢の尻尾ふって
そらを追いかけてる
僕もまだ居ようかな


ちょっと待って
忘れ物してない?
ちょっと待って
僕を忘れてない?

ねぇ、何?
文句ある?

猫がこっちみてる
自慢のおめめを光らせて。
闇が追いかけてる
それでもここに居よう。


*********
今日練習室のセッションてなんとなく歌った歌。
リアルに即興‥w書くのに3分かからんかったw
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by I-v-music_wordrum | 2007-12-12 22:50 | 即興詩

冬の景色


カバンを探る 何かないかな
カバンを探る 何かに触れる
カバンを探る ぬるい缶コーヒー

突き刺すほどの 冷たい風が
いまではむしろ  心地いいくらい。
ぼんやりとした 月明かりだけが
足許をてらす。 ただぼんやりと。

吐いた息さえも かたどられていく
全身に冬の匂い 染み込ませて
遠くばかり 見つめてしまうせいかな
浮き彫られていく 身体がいとしい。


ポケットを探る 何かないかな
ポケットを探る 何かに触れる
ポケットを探る あの日の砂時計

体温をなくす 消える思い出
いままでゴメン 気づけなくて
過去はないけど 心にあるから
足許を作る 土台になってく

吐いた息さえも かたどられていく
全身に冬の匂い 染み込ませて
いつも遠くばかり 見つめるせいかな
浮き彫られていく 身体がいとしい。

冷えた指先 缶を握り締め
全身に冬の匂い 吸い込んだよ
遠くの景色だけ ただ美しくて
あの日の景色 どこにやったっけ?

優しい温度差 迎えてくれた
全身が君の匂い 思い出した
不変性強くした あの日の景色
砂時計と共に 僕さえもいとしい。


***********
即興14分。
まあいいかな。。

冷えていく身体と白い息がすきなのですv
そこにあるって自覚できるじゃない。
。。。このテーマでまだかけそうだなw
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by I-v-music_wordrum | 2007-12-03 21:06 | 即興詩

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