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*詞と詩の公開*前の記事へのコメント大歓迎♪絵は[空色の夢]の絵夢さんに描いていただきましたvv
by I-v-music_wordrum
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カテゴリ:即興詩( 99 )

消却不可能性。


寝坊だ!
その辺にある 服を着て
歯を磨いて、帽子をかぶり
慌てて飛び出す毎日
音楽を聞きながら
足取りは軽やかに

おはよう
大好きなみんな。笑顔咲く
暖かい場所、拠り所なの
太陽と大好きな
チョコの香りがするの

今日も今日だ
日常と今がただ
流れて行く。

例えば今死んじゃっても
後悔は1%以下なんだ
だってそうでしょ
自分が居て みんなが居て 笑ってる
名前を呼び合いながら。
唯一ただ怖いとしたら
信頼をし過ぎてること。
ひょっとしたら
自分をみて みんなを見て また自分みて
重荷になっちゃうかもね。
それでもここは
僕の命綱のひと撚り
そうして僕は
きっと明日も生きて行く

またね!
君は手を振り、人込みに紛る。
この言葉に何度 救われただろう

今日も今日で
とくとくと心臓が
動いてる
今日も一秒
呼吸をつみあげては
歩いてく


例えば今死んじゃったら
みんなは泣いてくれるだろう。
でもでもいつか
悲しみ消え そのうちまた 笑う頃は
名前覚えていれるかな
唯一ただ怖いとしたら
忘れ去られてしまう事
そんなのヤだから
生きてた事 一緒にいた事 忘れてよ
脳味噌にも、削除機能 あったらなー。

それでもここは
僕の命綱のひと撚り
そうして僕は
きっと明日も生きて行く


***********
死んでから忘れられるってすごく寂しいから、
だったら最初から居なかった事にしたいって歌。
大好きでいごこちがいいからこそ。

‥私の詞は通学中によく生まれますw
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by I-v-music_wordrum | 2007-12-03 00:37 | 即興詩

コペルニクス転換


自分を保つのが
やっとの現実界
呼吸する 目に映す
汚い空気で
そこら中痛いけど

死にたい奴は死ねばいい
そんな言葉
何の基盤にもならない
分かっているでしょ?

例え目に映る
全ての色が反転しても
バラは赤いままなんだよ
世界は変わらない
ただそこに在るだけ。

たから私は息をして
在り続けたいと思う
君の目に見えるなら
在り続けたいと思う。


自分の立ち位置を
やっと見つけたんだよ
背伸びする 焼き付けて
二度と同じ夕焼けは
ないから

死にたい奴は死ねばいい
こんな言葉
どこも正くない論理
分かっていたでしょ?

例えお気に入りの
全ての靴が壊れても
外から風が吹いて来るよ
世界は変わらない
ただそこに在るだけ

だから私歩みゆき
在り続けたいと思う
君が認識できる姿で
在り続けたいと思う。


*******
久しぶりにメールでなくノートに書いた。
ペンの方がでてくるv(笑)
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by I-v-music_wordrum | 2007-11-28 12:00 | 即興詩

僕としての言葉と切り絵の世界


拾い集めに行こうかな
灰色に似た服を着て。

焼き付けた姿と
貼り付けた言葉で
近付ける気がしたの

ひらりひらりと舞う言の葉と
吐き捨てられた捨て台詞
ひとつひとつ吟味する事で
色付いていく僕の脳味噌
マーブル模様にしたいから
今日も街中を歩くの。


拾い集めに行きたいな。
赤い鼻して夜空みる。

切り取った景色と
貼り付けた小道で
世界が出来てくから。

ぱしゃりぱしゃりと撮られた彩り
打ち捨てられた現実も
ひとつひとつ見つめていくと
仕組み表す縮図になる
コラージュみたいにしたいから
今日も今日とて街中を歩く。


*********
即興19分‥
どんどん遅くなっていく(@_@;)

情報は重要で世界を成り立たせる重大な要素なのです。
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by I-v-music_wordrum | 2007-11-25 23:51 | 即興詩

残り香


はぐれる、影、声 冷たい風
漂う、風、音 寂しい歌
流れる、歌、水 かくれる影...

空見上げて、気づいたことは
太陽が まぶしいこと。
目を閉じては、浮かんできた。
香水が、殺していく

息吐いて

白いことを確かめて
ただ慰めに薫りを探す。
赤い空に目を細め
ただ連なった雲を見つめる。
青い壁を越えていく
あなたの世界の匂いがした。


かくれる、影、足 さざめく木々
波打つ、枝 頬 遥かな道
落ちてく、土、風 かくれる月...

下を向いて、分った事は
影さえも、愛おしい事。
目を開いて、映し出すよ。
香水の、レッドラム


息吐いて

白いことを確かめて
ただ慰めに薫りを探す。
赤い空を目を細め
ただ連なった雲を見つめる。
青い壁を越えていく
あなたの世界の匂いがした。

金星が

白く輝く、見つめては
ただ慰めに残像浮かべ
赤い鼻を隠しながら
まだ揺れている薫りを仕舞う。
青い光乱反射
あなたの世界の空が見えた。

あなたの世界の匂いがした。


********
23分。
ちょっと気に入ってたり。
いい匂いしてる人は思わず振り返っちゃうんですvvv(爆
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by I-v-music_wordrum | 2007-11-13 03:15 | 即興詩

暖い浸透


必要だから
歩いてきたんだ
坂道、狛犬
昨日の事のようだ

きっと晴れる
そういって僕らは
笑って、走って
ここまで来たんだよ

遠回りすることが
いやで嫌でわがままで
それでも、繋がる
忘れはしない

世界が嫌で
声がキライで
人を見るのも
食べ物見るのも
気持ち悪くて
ただそれだけ
それだけが中身の僕だけど

名前を読んで
手を振り続け
笑いかけて
時に追いかけて
有難う
ただそれだけ
今それが中身に溢れてる
少しだけ歩いてみる


きっと晴れる
そういって僕らは
笑って、走って
ここまで来たんだね

遠回りすることの
意味が少し分った気がする
…それでも、まだ居る。
忘れられない

世界が嫌で
声がキライで
人を見るのも
食べ物見るのも
気持ち悪くて
ただそれだけ
それだけが中身の僕だけど

名前を読んで
手を振り続け
笑いかけて
時に追いかけて
有難う
ただそれだけ
今それが中身に溢れてる

少しだけ歩いてみる
少しだけ
少しだけ
寄り道もいいかもね。

******
15分。。
むぅ。明るめは苦手だ(笑
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by I-v-music_wordrum | 2007-11-10 00:47 | 即興詩

シンコペーション


「0:21」

かすかな冬のにおい
掠める鼻の先には
坂道、トンネル
世界が揺れるの

目を閉じたきり
独りっきり
暗いしきたり
沈む、一人

煙の行方を追って
見えたのは
歪んだ空、曇り
煙の行方えを追って
摑んだのは
ただ、冷え性の温もり


かすかな秋の音
撫でる鋭利な風
坂道、鉄道
目の前、揺れるの

目を閉じたきり
一人っきり
手は冷たい
そろそろ、独り

煙の行方を追って
叫んでた
突き抜ける、焦り
煙の行方を追って
立ち止まる
ただ、目にしみる煙

煙に巻いた結論
知っていた
お茶は、冷め気味
煙に巻かれてひとり
分っていた
ただ、色づく木の葉

「0:32」

********
11分。
なかなか10分切れないなぁ。。
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by I-v-music_wordrum | 2007-11-10 00:34 | 即興詩

OUT


何もないから
見つけたいから
手応え欲しくて
また上を見る

吐け 吐け
血が出るまで
吐け 吐け
血が出たなら
吐け 吐け
それが赤いなら
少しは安堵するだろう

毒せ 何よりも
理想があるなら
毒せ 誰よりも
明日を望むなら
一歩の感触
際立たせる
砂利を撒け。

何もないから
見つけたいから
瞳の奥で
涙を乾かすの。

吐け 吐け
赤い色なら
吐け 吐け
色足して
吐け 吐け
引きずり出せ
中身見れば
少しは安堵するだろう

毒せ 何もない
痛みすらないなら
毒せ 誰よりも
痛みを知ってるなら
一歩の感触
際立たせろ
他を排除しろ。


********
即興9分。
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by I-v-music_wordrum | 2007-10-19 12:10 | 即興詩

深層senses


四角い空見上げて
どこかに羽ばたいた
虹色の景色
探そうとしていたんだ

眠気のはれない11時
そろそろまつ毛の影が
映される頃

孤独を恐れて
孤独を愛して
結局依存してたんだ
紫煙の粒子に
侵されていく様に
孤独を愛して
孤独に泣いて
結局すがってたんだ
叩かれても求める
泣きじゃくる子供の様に


四角い空見上げて
吐いた煙が追いかけた
拡散する存在に
少しあこがれて

寒気が走る13時
そろそろ緑の雲が
顔を出す頃

孤独を恐れて
孤独を恐れて
結局足りなかったんだ
ミネラルウォーターで
誤魔化しは効くけど
孤独を愛して
孤独を愛して
結局待って居たんだ
意識を奪う
強烈な色彩を

孤独を恐れて
孤独を愛して
結局依存してたんだ
紫煙の粒子に
侵されていく様に
孤独を愛して
孤独に泣いて
結局すがって居たんだ
叩かれて求める
泣きじゃくる赤子の様に


*********
即興12分。
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by I-v-music_wordrum | 2007-10-16 11:37 | 即興詩

culdodボウサリティー



確実にくるだろう
一秒先の未来を
積み重ねて、僕らは
深い眠りにつくんだ

確実にあるだろう
一秒先の未来を
確信して、僕らは
喜怒哀楽を繰り返す

目を閉じては、昨日の景色
思い描いた、 ぼんやりと

氷みたいな、昨日の夜空
思い出してた、孤独さえも

明日がある。 励まされて
浮かぶのは 透明ボタン
目の前の クルドドに
灰色の ケジロドに
ふわりふらりと
惹かれていく
惹かれていく
轢かれていく

確実にくるだろう
暗い黒い大鎌を
深層意識へ、ぼくらは
深く沈めて生きる

確実にくるだろう
暗い黒い大鎌を
見て見ぬふりで、僕らは
喜怒哀楽を繰り返す

触ろうとした、昨日の雨を
握り締めた、しっかりと

目を閉じてた、明日の景色
思い描いた、孤独さえも


明日がある 励まされて
浮かぶのは 透明ボタン
目の前の クルドドに
灰色の ケジロドに
ふわりふらりと
惹かれていく
惹かれていく
轢かれていく

明日がある 太陽は言う
照らされた 影は薄く
目の前の イロリオに
黄緑の シャンドラに
じわりきらりと
見せられる
見せられる
魅せられる


********
即興。

明日があるって
少なくとも今があるっておもってなきゃ
人間ねむりになんてつけないよ。
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by I-v-music_wordrum | 2007-09-30 05:20 | 即興詩

slit musica


忍び込んだ小さな虫。
気にも止めない様な
小さな 小さな
針と毒。

隙間に生えた小さな嘘。
気付かなかったけど
小さく 小さく
うずいてた。

時間の中で膨らんで
自分の中で膨らんで
時間の中で破裂して
自分の中を蝕んで

ah...変えていく
空寒いくらい別物に。
何もかもが空中分裂。
ah...変えていく
嘘臭いくらい劣物に。
夕焼けが色彩分裂。
ah...変えられる
阿呆臭いくらい馬鹿者に。
快楽だけで脳内分裂。
ah...


小さな 小さな
針と毒
小さく 小さく
うずいてた。

時間の中で根付いてく
自分の中に根付いてく
時間の中で育ってく
自分の中で育ってく

時間の中で膨らんで
時間の中で破裂して
自分の中を蝕んで
自分の中を蝕んで!

ah...変えていく
空寒いくらい別物に。
何もかもが空中分裂。
ah...変えていく
嘘臭いくらい劣物に。
夕焼けさえ色彩分裂。
ah...変えられる
阿呆臭いくらい馬鹿者に。
快楽だけで脳内分裂。

ah...変えて逝く
喧しいくらいの鋭音で。
鮮やかな感情分裂。
ah...変えて逝く
青白いくらい病的に。
空も海も色彩分裂。
ah...変えられる
きな臭いくらい大袈裟に。
狂いかけの細胞分裂。
ah...


**********************
凛として時雨のツーマンにいってきました*゜
再び触発されたり。
相変わらず影響受けたものが分りやすい(笑
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by I-v-music_wordrum | 2007-08-22 23:32 | 即興詩

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