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*詞と詩の公開*前の記事へのコメント大歓迎♪絵は[空色の夢]の絵夢さんに描いていただきましたvv
by I-v-music_wordrum
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タグ:オリジナル詞 ( 109 ) タグの人気記事

虹ブロック

古びた建物が並ぶ通り
優しい湯気の漂うコーヒー
メロンとモカのブレンド
モカプチはいかが?

メモ帳が見つからない
ここは記しちゃいけない

今すぐに
橋から下りておいで

交互にかかる虹と
交差する道
真上に見えるのは
お値打ち物の虹ブロック
ケーキにして頂きましょう

古びた鏡の中に手を入れ
探り当てたのは輝く灰色
見たこともない色と明かりを
召し上がれ、ハレイン

バス停は消えちゃうから
ここは拡散屈折の街

今すぐに
手を伸ばして溶け込んで

交互にかかる虹ブロック
交差する道の煙
モカプチの香りがしたなら
ブロックにおいで虹色


******
夢見(´`)
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by I-v-music_wordrum | 2009-12-08 14:18 |

BUHNQ



見えない
空の向こうに
見えて欲しい
景色は何?
今日の足場から
見える
明日を
無くさないように

暗がりに怖がり
狂う青に群がる
くるらせる煙草
歪む映像 切り裂いて

ほら、望んだ景色
今、見える未来
佇んだ影の中
映像が溢れ出して
ただ、言える事は
まだ、透けてはいない


見えない星を
見つめ
見えたはずの
光は何色?
昨日なくした未来に
追いつけるまで
走り抜いて

きらめきが嫌い
白い幻想漂う
くゆらす煙草
浮かぶ映像 引き裂いて

ほら、臨んだ景色
飛び降りる未来
冷えた残像と黒
溢れ出す青
ただ、待ちつづける
まだ、見えぬ未来



****
即興詩
時雨のJPOP Xfileを聞きつつ(´`)
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by I-v-music_wordrum | 2009-08-13 00:42 |

14色



君なら僕の
思いさえも
見抜くだろう
名前を知っている
これはそう、
おまじない

つなぎ止めること
それは
気付くことだろう
限られた景色の中で
置きざりはごめんだ

意識と夢見の
狭間ざわめき
遠のく日差しが
零れはじめて

空には
14色

君なら僕の
思いさえも
見抜くだろう
名前を知っている
これはそう、
おまじない。


縛り付けること
それは
名前を呼ぶ事
流れるヒトゴミに
飲まれるのはごめんだ

狭間とざわめき
傷つく踵
遠のく残響
動き始めた

肌まで
照り付ける

君なら僕の
手足さえも
奪うだろう
風船を弾いて
望む事は
ひとつだけ。

はじけた罰に
口づけを
交わすなら‥
虹がかかるまで
雨が止むのを
ただ待つさ。



**********
久しぶりのうたw
放置しすぎだよね‥(。∀゜)
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by I-v-music_wordrum | 2009-07-20 03:48 |

虹と砂



何ごとも無かったのように
派手な水玉だけが蠢く
新しいCDが
現実との関係

幾何学模様のプリズム
わざとらしい広告を
埋め尽くしていく

砂を混ぜることがあるんだ
正気と狂気の間で
浮遊感を味わって
虹の中の自分と遊ぶの。

何事もなかったかのように
朝六時に目覚めてしまう。
新しい世界を
探しては蹴落として

幾何学模様のプリズム
憂さ晴らしとしての応援
埋め尽くしていく

虹がかかることがあるんだ
夢と現は逆さまで
砂粒かんで気付く
自分はまともだと


幾何学模様のプリズム
埋め尽くして逝くんだ
わざとらしい生活を。

******
8分!!新記録?笑
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by I-v-music_wordrum | 2009-02-28 23:22 |

私を魅せて


君の
空気とか香りとか
何かが
私を引きつけて離さない

泣かないでくれ
泣かしたくなるから
あぁ怒らないで
それでも君が好き

私に魅せて
素敵な笑顔をみせて
意地っ張りの口もと
緩んでしまうから
私に魅せて
笑顔と幸せが素敵
意地っ張りの心が
溶けてだしていく
歩き出せそう


私は
壊す事ばっかり考えてる
何かが
君を壊せと叫んでる

泣かないでくれ
泣かしたくなるから
あぁ怒らないで
それでも君は素敵

私に魅せて
清も濁も飲み込んだ
素直な笑顔を向けて
キラキラしてるね
私に魅せて
素敵な女の子だね
意地っ張りの私が
ほぐれていく

私が観てる
その強い微笑み
意地っ張りの心には
ちょっと痛い痛い
そのうちにまた
素敵な笑顔を見せて
意地っ張りの心が
溶けてだしていく
歩き出せそう。


********
笑顔が素敵になりたいと言う友達へ贈る。
十分に素敵ですww
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by I-v-music_wordrum | 2009-02-22 22:28 |

言葉の雨



傘を差す 自分を守る為
濡れた服が 身体に張り付く
鬱陶しくのは
ただ冷たいからじゃない

どこまで行きますか
どこまでついて来ますか
あなたに構わず
私は行くけど

何も届かない所へ
雨も風も あなたの言葉も
優しいもの、冷たいもの
全てが届かない所へ。


傘を閉じ 眠気を誤魔化す
温く優しい 雨なんかよりも
いっそ体温なくすくらいがいい

どこまで行きますか
どこまでついて来ますか。
あなたの言葉は
私を温めるけど‥

何も届かない所まで
傘は差して 言葉はねのけて
優しいもの、冷たいもの
全てが届かない所まで。

あなたの
言葉は

傘にさえ穴をあけて
少しずつ 身体に染みて
温かい、それだけで
辿り着く必要もない

振り向けばあなたが
ついて来てたから。


***********
頭のなかの曲に合わせてみたり。
ぐはーテストがやばばいっ!!
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by I-v-music_wordrum | 2009-01-19 13:08 |

1547



吸殻が溢れた灰皿
さらに一つもみ消して
寒気をごまかす

調子はずれの
陽気な歌が
上から追い詰める

アップルティーに苦味が欲しくて
また一口くゆらせる
黄ばんだ壁に浮かぶのは
あの日から動かない
私の影


断線したせいなのか
外の音が聞こえる
聴きたくないのに

白い空気が
逃げ道なくして
私に纏わりつく

煙草の苦味を誤魔化したくて
アップルティーを流し込む
潤う喉に引っかかる
歌声が聞こえない
1547も居ない。


*********
部室でうだうだ中
目の前にあるもので書いてみる。
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by I-v-music_wordrum | 2008-11-04 15:57 | 即興詩

模様

ぐるりと回る
世界が回る
そのなかで僕は
足許を確かめる

壊れたヘッドフォンと
壊れた感性で聞くのは
どこの音?

くだらない世界なのは
周りがくだらないから。
世界がつまらないのは
自分がつまらないから?

そんな中で僕は
サイズの合わない
紙袋を下げる


ぐるり見渡す
世界を見渡す
そんな中で僕は
散らばりの一つと知る

壊れたメトロノームと
壊れた慣性で進む先、
何がある?

世界の軸は僕だけど
軸を回わすのは君
僕と君を回すのは
一体何なんだろう?

そんな中で僕は
着丈がぴったりの
洋服を探してる。


世界がくだらないのは
軸の僕が要因なら
軸を回す原因は
くだらない世界の為なのか?
僕と君を回すのは
一体何なんだろう?
共感でしか繋げない
嘘八百の視界

そんな中で僕は
サイズが合わない
服を着て居る


******
久しぶりのうた。
周りが怖い
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by I-v-music_wordrum | 2008-11-03 21:59 |

象る煙


薫き染めた部屋の中
むせ返るほどの甘美
散らかった床はまるで
ふて腐れてる僕

薫き染めた部屋の中
窓は締切ったまま
たち昇る煙りは、そう
拡散する憧れのヒト

チカチカする
あれは徐々に
大きくなる
口を開けて嗤う

足許浮かぶ
髑髏にご挨拶
独りじゃないよと
嗤う 嗤う
右足飲まれ
左腕は朽ちた
助かりたいから
右手 探る


抱き締めたクッションは
バラと桜の薫り
散らかった床のまま
ねぇ、まだ探す気なの?

チカチカする
アレが迫って来る
口を開けて食らう

隣りに座る
寒気にご挨拶
独りじゃないよと
僕を 抱いた
右手で探る
お香をつけて
大好きな匂い
夢へ 落ちて‥

夢の奥底
髑髏に会った
独りじゃないよと
僕は 抱いた‥
右足飲まれ
左腕は朽ちた
助けたいから
右手 探る‥


***********
夢見。
象られて行く。
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by I-v-music_wordrum | 2008-04-18 11:53 | 即興詩

バラジオグレム



自分の重心を知った
何に寄り掛かっていたのか
何を抱えて居たのか
自分の身勝手を知った
何を壊していたのか
何を失ったのかを

そんなの今さら
言葉繋げば言い訳に下るし
そんなの今さら
だって変わったのはアタシだけ

バランスゲーム 指からこぼれて
どうしたってもう戻らない
だったら知らない振りをするよ
バランスゲーム 破戒した視界
どうにかなってしまいたい
自分を追いやって空にしたい。


自分の許容を知った
何を忘れてしまうのか
何が焼き付いているのか

そんなのどうにも
ならない様な大事じゃない
そんなの今さら
だってこの意識はアタシだけ

バランスゲーム 指からこぼれて
どうしたってもう戻らない
だったら知らない振りをするよ
バランスゲーム 破戒した視界
どうにかなってしまいたい
自分を追いやって空にしたい。


バイオレットフィズ煽って
限り無く透明で
限り無く清らかで
痛い程の刺激を


バランスゲーム 口許から流れる
名残惜しい歌声
それでも私はまた笑うから
バランスゲーム 破壊した機械
薄い絆だったの?
手の平サイズの心模様

まるで
バランスゲーム


********
頭に流れてきたメロディーにつらつらと。
誰の歌だろこれ‥あー思い出せない(´・ω・`)
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by I-v-music_wordrum | 2008-03-17 21:22 |

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