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*詞と詩の公開*前の記事へのコメント大歓迎♪絵は[空色の夢]の絵夢さんに描いていただきましたvv
by I-v-music_wordrum
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生きるための犠牲


少しだけ
赤色を引きずり出す
切っ先はとても
柔らかくて

自己嫌悪
出来ない約束
したことが
唯一のウソ

生まれたこと
忘れてるわけじゃない
此所にいることの
相応しい理由が
見つからない
何もないと
卑屈になってもない
笑いかけられる
それだけで暖かい
温度に負けそう
分からないと
耳塞ぐでもない
今その瞬間
逃さぬように
必死なだけ‥


ほんの少し
赤色を眺めて見る
ほんの少し
滲ませて腫れさせる
切っ先が解放する

自己顕示‥?
出来ない生き方
それだけが
唯一の逃げ道?

死ぬ為に
したことじゃない
上手く生きる事の手段
一つの手段
可哀相な自分を
愛でたくはない
呼吸する
資格があるかと
考えるだけ
揺れる日差し 揺れる尻尾
全てが怖くて
冷える川を
流す為の
堤防くずして‥

自己矛盾
自己否定
重ねては‥寄せ返す



生まれたこと
忘れてるわけじゃない
此所にいることの
相応しい理由が
見つからない
何もないと
卑屈になってもない
笑いかけられる
それだけで暖かい
温度に負けそう
分からないと
耳塞ぐでもない
今その瞬間
逃さぬように
必死なだけ‥


**********
ライブ前に吐き出したかった。10分☆
まだ上手くかけない‥(´・ω・`)
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by I-v-music_wordrum | 2008-03-16 07:55 |

防衛機構



クエスチョン担いで 今日も息を吸う
くゆらせる煙が
精神安定剤

クエスチョン担いで 今日もカロリー摂取
混じり気無いお水が
最浸透物質

切れて滲みあざになる
体の上水器官に気付く
いづれ澱むはずだけど
頭の浄化機能をはじく

眠れないの なにもないの
ただここに立ってるの
呼吸する 食事する
疑問なんて意味ないわ
なにもないの 何でもない
今日も猫になりきりましょう


クエスチョン担いで 今日はどこにゆこう
耳元こぼれる音が
源泉濾過機能

腫れて響き忘れてた
体の防御弱性にさめる
いづれ濁り巡るけど
頭の下水器官を叩く

聞こえないの なにもないの
ただ鼓動だけ感じた
呼吸する 食事する
答えが欲しいんじゃないわ
なにもないの なんでもない
寒気は嫌いなだけなの


*********
リンパ酸素血液
身体ってもろいね。花粉症だゴルァ(-"-;)
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by I-v-music_wordrum | 2008-02-16 19:08 | 即興詩

しろいろだけの



白い砂 吹荒れてる
外を眺めて 独り言。
足跡は 埋もれてしまい
歩き出せなくなっている

何もないからって
空みあげるのは
もう 止めようか

しろいろヒラリ
白濁ごろり
タイヤの跡をたどってみたり
つまづき転び
なんだかうるり
白線目印にしよう


はれた日は 一人遊び
何もない 窓のない部屋
暗い道 声が響く
悲しくなるのは僕だけ?

何かを求めて
空みあげるのは
もう止めようか

白色ヒラリ
白濁ごろり
汚い色は 飽きてきたから
ゆきいろヒラリ
赤色光り
信号の明かりでも いいから


何かを期待して
手をのばすのは
止めようか

白色ヒラリ
白濁ごろり
足枷の音が煩くても
月いろサラリ
赤色光り
白線目印にしよう
歩こう


*******
即興ぱーと2
夜道で口ずさんだ歌(笑)
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by I-v-music_wordrum | 2008-02-09 22:20 | 即興詩


無限の矛盾抱えて
歩いて行く。
生きつつあるけれど
いつ終わるの?

混乱 怒り 合理化
繰り返して
どこにいくの?

死にかけの歌唄い
闇に葬られる前に
どうにかして口を開くけど。
死にかけのロックスター
闇と同化する前に
笑い声を張り上げてる

その中で僕は
夢を見る


いつまで生きようか?
疑問を持っているのに
今日をカロリー摂取
自己矛盾抱えて

混沌 合理 受容
繰り返して
何をみよう?

死にかけの歌唄い
言葉たちを紡いで
闇の中で微笑んだ。
死にかけのロックスター
最後は酒浸りで
闇にとけていくんだ

その中で僕は
明日に向く


*******
即興☆
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by I-v-music_wordrum | 2008-02-09 22:06 | 即興詩

銀色月世界


すれ違った、懐かしい香り
すれ違った、懐かしい音楽

ふとした瞬間に蘇る
あの日の銀色月世界
別の人とお互い笑い合う今も‥

一つずつ積もって逝く想いは
消し去るには時間掛かりそうね
足枷になるのは間違いないけど
なぜか少し愛しく感じるの
東京の雪はすぐとけるけど
白さだけはどこも変わりなくて
空見上げればすぐそこまで
私だけの世界がきてる。

透き通る、懐かしい声と
透き通る、懐かしい香り‥

今日の見た夢は淋しくて
あなたに似た人、似非世界
今でもこれからも笑い合っていけるよ‥

一つずつ積もってゆく想いだけ
歩く度に足音が軋んでる
足跡になる度思うのは
もう二度と戻れないという事
東京の雪は汚くても
冷たさはやがて赤さに変える
空見上げれば涙さえも
雪になって落ちていくよ

変わらないで、せめて今だけは
そばに居て‥愛しい銀色だけ


*******
雪ですね(*´▽`)
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by I-v-music_wordrum | 2008-02-03 22:32 | 即興詩

脳内ph


ネオンの眩しい都会
ふと見上げれば
弱々しい月明り
轟音劈く電車とか
そんなのもう要らないから

美しさを喩えるのに
夕焼けとか湖とか
見た景色ばかりがよぎる

自分の居る場所を見失う前に
伝えたいことがあるの
今さえここで息できる事が
不確かだとしても
僕はいまとても幸せだから


リズムのズレ易い場所
その手首には
正確な電波時計
一分一秒のロスなんて
そんなのもう要らないから

サヨナラをいう前に
後ろから抱き付かれた時の
切なさばかりがよぎる

自分の居る場所を見失う前に
伝えたいことがあるの
今さえここで息できる事が
不確かだとしても
僕はいまとても幸せだから

自分の気紛れで流す生活に
嫌気がさしてきたから
今が終わる時に電話もなければ
悲しくても言うよ
僕はいまとても幸せだから


******
電池きれるまえに投稿★(バカ)
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by I-v-music_wordrum | 2008-01-16 19:46 | 即興詩

ですそんぐ



刷り込まれた思想の箱で
泳ぎまわる 金魚みたい
上から眺めている景色も
多分、鉢の中

太陽がゆらめいて
焼き付くすから
壊して

照り付ける日で、汗が落ちる
逃げたくて、一歩進むけど
鉢の中の砂利道
無駄な事だと 分かっているけど
逃げたくて、堅さに触れる
引き金はしなやかで。


括られた瞬間がやたら長くても
多分、これでいい。

照り付ける日が せかしてる
逃げたくて、まだたえに進むけど
鉢の中の砂利道
突き立てた口は 冷たくて
乾いた音で もう終えて始めよう
引き金はしなやかに。


*******
かみゅよんでみた。
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by I-v-music_wordrum | 2008-01-10 19:28 | 即興詩

告白



潰れた片目押さえて
隠し続けたナイフ
誰にも明かせない
窓、曇る

告白を1つ
風景を1つ

赤い色彩 閉じ込めて
滲む確率 弾き出して
魅せられた空 誰も居なくて
濁る景色 ばかりみて
滲む回数 ちょっと数えて
本当はずっと 待っていたんだ


安物の笑み被って
隠し続ける系譜
誰にも明かせない
窓に、ヒビ

告白を1つ
背景を1つ

青い晴天 ただ一人
緩む涙腺 誤魔化して
巡りゆく河が 冷たくて
高い白煙 眺めてた
染みる片目を 押さえて
本当はずっと 聞こえてたんだ。


本心を1つ
本性を1つ
真実を1つ
告白を1つ


*******
ぼーっと。
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by I-v-music_wordrum | 2008-01-10 19:11 | 即興詩

たしゃりかい



切り貼りして工作
手伝いをする私
円く切って切りとって
頭に丸さだけを浮かべて

意識に浮かぶ世界
そこには一体
誰がいる?

痛みと甘みと苦しみを
共感するだけで世界は
ずっと繋がるはずだけど
苦味と憂いと楽しみを
分け合うことで僕たちは
隣りに居れる訳だけど、

頼れるのはなによりも
お互いの温もりなの。


切り貼りして交錯
怒られている私
くりぬいた無数の穴
丸さにズレがあったみたい。

意識に浮かぶみんな
そこにはちゃんと
意識があるのかな

眠気と白さと足音を
共感するだけで世界は
作られて行くのだけど
怒りと正義と色彩を
理解出来ずに僕らは
喧嘩をするわけだけど

信じるのはなによりも
互いの胸の太鼓なの。


****
夢見。
これ丸く切ってーと言われてひたすら切ってたらなぜか怒らりたっていうだけの夢(´・ω・`)
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by I-v-music_wordrum | 2007-12-20 10:45 | 即興詩

お呪い依存性


這いまわる皮膚の下
疼いてる小さな虫

無性に腹が立っていた
でもそれは
悲しみだと教わった

痛みに変わった指先に
冬の雪虫降りて来た
おまじないに頼っては
依存症の上を蜘蛛が歩いてく
痛みに変わって気がついた
降りて来たのは救いの手
おもわず掴み自覚する
依存性の糸が絡まっていた


捕らえてく外の色
疼いてる一見の奥

自分に苛立ち感じてた
でもそれは
悔しさだと教わった

冷え込む言葉の表面で
声を転がしまた冷える
やたら雪虫誘っても
依存性の底が深くなるだけね
痛みに変わった指先に
冬の雪虫降りて来た
おまじないに頼っては
依存症の上を蜘蛛が歩いてく

這まわる、自己意識
飛び回る、冬の虫
ざらつくは、渇く奥歯。


***********
ママンから
「依存症の上を蜘蛛が歩いてる。捨てていい?」
というメールが。楽譜の上に蜘蛛の子がいるって意味だったんだけどw
なんか響きいいので発展してみたり。
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by I-v-music_wordrum | 2007-12-17 09:52 | 即興詩

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