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*詞と詩の公開*前の記事へのコメント大歓迎♪絵は[空色の夢]の絵夢さんに描いていただきましたvv
by I-v-music_wordrum
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虹ブロック

古びた建物が並ぶ通り
優しい湯気の漂うコーヒー
メロンとモカのブレンド
モカプチはいかが?

メモ帳が見つからない
ここは記しちゃいけない

今すぐに
橋から下りておいで

交互にかかる虹と
交差する道
真上に見えるのは
お値打ち物の虹ブロック
ケーキにして頂きましょう

古びた鏡の中に手を入れ
探り当てたのは輝く灰色
見たこともない色と明かりを
召し上がれ、ハレイン

バス停は消えちゃうから
ここは拡散屈折の街

今すぐに
手を伸ばして溶け込んで

交互にかかる虹ブロック
交差する道の煙
モカプチの香りがしたなら
ブロックにおいで虹色


******
夢見(´`)
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by I-v-music_wordrum | 2009-12-08 14:18 |

14色



君なら僕の
思いさえも
見抜くだろう
名前を知っている
これはそう、
おまじない

つなぎ止めること
それは
気付くことだろう
限られた景色の中で
置きざりはごめんだ

意識と夢見の
狭間ざわめき
遠のく日差しが
零れはじめて

空には
14色

君なら僕の
思いさえも
見抜くだろう
名前を知っている
これはそう、
おまじない。


縛り付けること
それは
名前を呼ぶ事
流れるヒトゴミに
飲まれるのはごめんだ

狭間とざわめき
傷つく踵
遠のく残響
動き始めた

肌まで
照り付ける

君なら僕の
手足さえも
奪うだろう
風船を弾いて
望む事は
ひとつだけ。

はじけた罰に
口づけを
交わすなら‥
虹がかかるまで
雨が止むのを
ただ待つさ。



**********
久しぶりのうたw
放置しすぎだよね‥(。∀゜)
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by I-v-music_wordrum | 2009-07-20 03:48 |

象る煙


薫き染めた部屋の中
むせ返るほどの甘美
散らかった床はまるで
ふて腐れてる僕

薫き染めた部屋の中
窓は締切ったまま
たち昇る煙りは、そう
拡散する憧れのヒト

チカチカする
あれは徐々に
大きくなる
口を開けて嗤う

足許浮かぶ
髑髏にご挨拶
独りじゃないよと
嗤う 嗤う
右足飲まれ
左腕は朽ちた
助かりたいから
右手 探る


抱き締めたクッションは
バラと桜の薫り
散らかった床のまま
ねぇ、まだ探す気なの?

チカチカする
アレが迫って来る
口を開けて食らう

隣りに座る
寒気にご挨拶
独りじゃないよと
僕を 抱いた
右手で探る
お香をつけて
大好きな匂い
夢へ 落ちて‥

夢の奥底
髑髏に会った
独りじゃないよと
僕は 抱いた‥
右足飲まれ
左腕は朽ちた
助けたいから
右手 探る‥


***********
夢見。
象られて行く。
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by I-v-music_wordrum | 2008-04-18 11:53 | 即興詩


無限の矛盾抱えて
歩いて行く。
生きつつあるけれど
いつ終わるの?

混乱 怒り 合理化
繰り返して
どこにいくの?

死にかけの歌唄い
闇に葬られる前に
どうにかして口を開くけど。
死にかけのロックスター
闇と同化する前に
笑い声を張り上げてる

その中で僕は
夢を見る


いつまで生きようか?
疑問を持っているのに
今日をカロリー摂取
自己矛盾抱えて

混沌 合理 受容
繰り返して
何をみよう?

死にかけの歌唄い
言葉たちを紡いで
闇の中で微笑んだ。
死にかけのロックスター
最後は酒浸りで
闇にとけていくんだ

その中で僕は
明日に向く


*******
即興☆
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by I-v-music_wordrum | 2008-02-09 22:06 | 即興詩

あとしまつ。


突き刺してくれ
飛来ひらり、涙に
突き刺してくれ
辛い暗い、笑顔で

黒い床に赤い柱
ここがどこだか
分かってた
帰りたくても帰れない
記憶無き、あの頃。

僕がつくりあげた自分に
はまり込んだ
次の日に
気付いたのは
君だけ
耐えきれずに作った自分さえも
吐き気がするほど
ひっかき
泣いてたのに
気付いたね
空へ舞った何かを
掴んで、掴んで、
掴んで、掴んで。


指差してくれ
じわりじわり、染みる
指差してくれ
暗いゆらり、道を

白い天井赤い月
ここがどこだか
分かってた
もう帰らない
消し去った、時間軸

僕が作り上げた自分に
嫌気が差した
その時に
気付いちゃった
君だから
役を演じるこの僕さえも
見捨てないでと
すがって
泣いてしまうのを
許してよ
空へ舞った何かが
絡んで、絡んで
絡んで、絡んで。

消えて行く
ひとひらも
残さずに
消えて逝く。


*********
凛として時雨をききつつ。
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by I-v-music_wordrum | 2007-07-23 20:39 | 即興詩

ネジ頂戴


よく晴れた昼下がりでした。
元気よく走り出しました。
あの子にお菓子をあげるため
あの子の笑顔を見るために
running,running,

よく晴れた昼下がりでした。
キレイな歌が聞こえました。
あの子に間違いありません。
横からトラックが来ました。
running,running…

気づけば目の前は銀色
衝撃、
吹き飛ぶ、
木のネジ。

目を開ければ、血まみれの
お菓子と、あの子と、大量のネジ
脚がないの?あーヒドイ
優しい、あの子には、ひどすぎるよ
ネジを頂戴、血のない
長くて、キレイで、さびてないもの
くっつくはず、早くして
あの子の、可愛い、笑顔がみたい
ネジを頂戴、早くして
ネジを ネジを 元に戻して


よく晴れた昼下がりでした。
キレイな歌が聞こえました。
someday,someday…

日差しの中、目がかすむ
浸透、
落ちてく
黒は

暗くなっていく、夕方かな
おかしは、ぶじかな、たべてね、
うでも無いの?ああ、ヒドイ。
やさししい、あの子には、きつすぎる。
ネジを頂戴、早くして
元にもどす、ばしょが多すぎ
くっつくはず、早くして
あの子の、かあいい、えがおがみたい
ネジをちょおだい、早くして
ネジを ネジを 元にもど し て



****************
…学校の前でダンプカーに
跳ねられる夢をみたんですyo!!汗
腰から下がなかったんだおおぉ~、
やめてくれよーう
明日学校行かなきゃならんのだよー涙
。。。
CSIの見すぎかしら。。。↓;
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by I-v-music_wordrum | 2007-07-15 16:23 | 即興詩

エリー


アルバムをひらくと
私の大好きな
お友達、Elie

どこに行くにも一緒だった
お友達のElie
海も、キャンプも、公園にも
ずっと一緒Elie

多くは話してくれないけど
一番のお友達で
ケンカも時々するけれど
一番のお友達よ

私の大好きな
お友達、Elie
引き離されそうに
なるけど、Elie
アナタは私の
大親友
慰めてくれる
励ましてくれる
私の大好きな
Elie

ソファに、机に、公園にも
何処にも居ないElie

何処にも行かないって約束は?
一番のお友達よ?
ママン、Eleiはどこなの?
一番のお友達よ?

私の大好きな
お友達、Elie
引き離されそうに
なるけど、Elie
アナタは私の
大親友
さよなら、さようなら
さよなら、然様なら
私の大好きな
ママン
私と遊びましょ?
Elie,

アルバムを開くと
私の大好きな
ぬいぐるみ、エリー。


*********
熱が下がりません
37.5℃…それよりも咳で肋がいたい。。
夢見:見た夢1つ
変なゆめばっか。。
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by I-v-music_wordrum | 2007-07-15 15:52 | 即興詩

勝利有T

見下ろして目がいくのは
幸せそうな二センチ切っ先
黒×赤のおしゃれな現場
ぐるぐる渦巻き 印をむすんで
布で対抗、噴き出す罰点

ステージが広すぎて
居場所が分からなくなりそう
照明が明るすぎて
目の前が消えて無くなりそう

眠りこけた観客めがけて
涙の霧が立ち込める
螺旋階段、慌てて登れば
懐かしい香り‥
一呼吸ごとにストレスが溜まる
大好きだったあの香水
螺旋階段、慌てて下れば
探してたあの子
探してたあの子
探してたあの子‥


見下ろして目がいくのは、
クマが激しい眼鏡の人形
黒×白のモノクロ看板

ぐるぐる疑問符 円を描いて
五月蠅い出窓、麻酔がキレそう。

タイミングを取っても
スティックはすぐに折れちゃうし
音響が効きすぎて
全部の音が嫌でたまらないよ

眠りこけた観客めがけて
涙の霧が立ち込める
螺旋階段、慌てて登れば
懐かしい香り‥
一呼吸ごとにストレスが溜まる
大好きだったあの香水
螺旋階段、慌てて下れば
探してたあの子

渡し船に仕掛けたオレンジ
緑のプラムを呼び集め
螺旋階段、ごろごろ転がり
潰れ、香り逝く
大好きだったあの香水も
一呼吸ごとに苛々嫌々
螺旋階段、ふわふわ漂い
遠い遠いあの子
遠い遠いあの子
遠い遠いあの子‥



*********
久・夢見。
40度の熱にうなされて見た夢2つ。w
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by I-v-music_wordrum | 2007-07-12 13:06

迷いの果て



嵐がとおりすぎる
焼き付いたのは
暴れるくすのき
薄暗い不安に 生温い強い風

背中を打ち付けたのは
懐かしい、戻れない、あの小屋

無くした火とは愛の事
広い迷路に迷ったようだ。
咳が止まらない、ただ嗚咽
祈りは消されそうだけど
たったひとつ今望む事
「夢であれ」ただ其れだけ


嵐がひどくなってる
止まらないのは
胸焼けと寒気
生温い風に 薄暗い悪い予感

突然の白昼夢
もどかしい、やるせない、あの頃

亡くした人は人づたい
黒い雷が落ちたみたいだ
涙がとめどなく、ただ嗚咽
黒くて不気味なくすのきに
たったひとつ今祈る事
「夢であれ」ただ其れだけ

突然の白昼夢
悲しくて、切なくて、頬伝う。


*************
インフルちゃんでぶっ倒れましたww
で、さっき見た夢が題材。
バカ広い建物で迷い、地上に出ても全くわからず彷徨い。
のちに嵐になって紺色の空に逆光の大木。
見知らぬばーさん家で雨宿りをし、
でていこうとしたら友達の死を伝えられ‥‥‥
なかなか面白い夢みせてくれるぜ、インフルエンザw
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by I-v-music_wordrum | 2007-04-12 21:15 | 即興詩

下に流れる記憶の川


記憶の火が くすぶる
夢か、現か、幻か
誰でもいい
肩を叩いて
違うといってくれ…

生ぬるい風が
無性に、吐き気

見知らぬ家 変わらぬ夢
引きずり出したあの子
濁った瞳で私をみつめ、
被った夜 月明かり
照らされたのは 赤い人、
狂った朝 晒されるは
塞いだ欲 変えたい夢。


記憶の火が 広がる 
なんだ?あの日か?あの頃か?
何でもいい
後生だから
違うといってくれ…

雨だれがつたう
無性に、恐怖

見知らぬ人 泣き叫んで
口にくわえた飢え
尼髪から覗く目
引き裂いて ただ咆える…
両手に小太刀 椿文
狂った月に 晒された
大泣きしたあと、夢を見た。

変わらぬ朝 真っ白な壁
エレキギターが 黒光り
変わらぬ夢 変われぬ日々
濁った瞳で私を見つめる。



***************
詩から詞に。
これだけは残しておきたい。。
てかこのことだけで話一つ書ける自信ががある;
…曲つけられるようになりたぁーーーい。
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by I-v-music_wordrum | 2007-03-06 20:53 |

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