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*詞と詩の公開*前の記事へのコメント大歓迎♪絵は[空色の夢]の絵夢さんに描いていただきましたvv
by I-v-music_wordrum
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言葉の雨



傘を差す 自分を守る為
濡れた服が 身体に張り付く
鬱陶しくのは
ただ冷たいからじゃない

どこまで行きますか
どこまでついて来ますか
あなたに構わず
私は行くけど

何も届かない所へ
雨も風も あなたの言葉も
優しいもの、冷たいもの
全てが届かない所へ。


傘を閉じ 眠気を誤魔化す
温く優しい 雨なんかよりも
いっそ体温なくすくらいがいい

どこまで行きますか
どこまでついて来ますか。
あなたの言葉は
私を温めるけど‥

何も届かない所まで
傘は差して 言葉はねのけて
優しいもの、冷たいもの
全てが届かない所まで。

あなたの
言葉は

傘にさえ穴をあけて
少しずつ 身体に染みて
温かい、それだけで
辿り着く必要もない

振り向けばあなたが
ついて来てたから。


***********
頭のなかの曲に合わせてみたり。
ぐはーテストがやばばいっ!!
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by I-v-music_wordrum | 2009-01-19 13:08 |

銀色月世界


すれ違った、懐かしい香り
すれ違った、懐かしい音楽

ふとした瞬間に蘇る
あの日の銀色月世界
別の人とお互い笑い合う今も‥

一つずつ積もって逝く想いは
消し去るには時間掛かりそうね
足枷になるのは間違いないけど
なぜか少し愛しく感じるの
東京の雪はすぐとけるけど
白さだけはどこも変わりなくて
空見上げればすぐそこまで
私だけの世界がきてる。

透き通る、懐かしい声と
透き通る、懐かしい香り‥

今日の見た夢は淋しくて
あなたに似た人、似非世界
今でもこれからも笑い合っていけるよ‥

一つずつ積もってゆく想いだけ
歩く度に足音が軋んでる
足跡になる度思うのは
もう二度と戻れないという事
東京の雪は汚くても
冷たさはやがて赤さに変える
空見上げれば涙さえも
雪になって落ちていくよ

変わらないで、せめて今だけは
そばに居て‥愛しい銀色だけ


*******
雪ですね(*´▽`)
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by I-v-music_wordrum | 2008-02-03 22:32 | 即興詩

冬の景色


カバンを探る 何かないかな
カバンを探る 何かに触れる
カバンを探る ぬるい缶コーヒー

突き刺すほどの 冷たい風が
いまではむしろ  心地いいくらい。
ぼんやりとした 月明かりだけが
足許をてらす。 ただぼんやりと。

吐いた息さえも かたどられていく
全身に冬の匂い 染み込ませて
遠くばかり 見つめてしまうせいかな
浮き彫られていく 身体がいとしい。


ポケットを探る 何かないかな
ポケットを探る 何かに触れる
ポケットを探る あの日の砂時計

体温をなくす 消える思い出
いままでゴメン 気づけなくて
過去はないけど 心にあるから
足許を作る 土台になってく

吐いた息さえも かたどられていく
全身に冬の匂い 染み込ませて
いつも遠くばかり 見つめるせいかな
浮き彫られていく 身体がいとしい。

冷えた指先 缶を握り締め
全身に冬の匂い 吸い込んだよ
遠くの景色だけ ただ美しくて
あの日の景色 どこにやったっけ?

優しい温度差 迎えてくれた
全身が君の匂い 思い出した
不変性強くした あの日の景色
砂時計と共に 僕さえもいとしい。


***********
即興14分。
まあいいかな。。

冷えていく身体と白い息がすきなのですv
そこにあるって自覚できるじゃない。
。。。このテーマでまだかけそうだなw
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by I-v-music_wordrum | 2007-12-03 21:06 | 即興詩

明日のそら



遠くなった空を見つめて
思い出すのは去年の事
全てが輝いて
おぼつかなかった頃

忘れたいんじゃない
引きずってるんじゃない
ただ、あの時こそが
きれいな時間だったの

交換したものは
沢山あったね
けど、与える事は出来なくて
どうして触れたのか
思い出せない
けど、笑ってるならそれでいい
未だに引き付ける
微かFalen heit
けど、もうすぐ瓶が空になるよ

時計の針で 突き刺して
血が流れ続ければいいのかな


******
下書き
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by I-v-music_wordrum | 2007-11-20 19:24 |

残り香


はぐれる、影、声 冷たい風
漂う、風、音 寂しい歌
流れる、歌、水 かくれる影...

空見上げて、気づいたことは
太陽が まぶしいこと。
目を閉じては、浮かんできた。
香水が、殺していく

息吐いて

白いことを確かめて
ただ慰めに薫りを探す。
赤い空に目を細め
ただ連なった雲を見つめる。
青い壁を越えていく
あなたの世界の匂いがした。


かくれる、影、足 さざめく木々
波打つ、枝 頬 遥かな道
落ちてく、土、風 かくれる月...

下を向いて、分った事は
影さえも、愛おしい事。
目を開いて、映し出すよ。
香水の、レッドラム


息吐いて

白いことを確かめて
ただ慰めに薫りを探す。
赤い空を目を細め
ただ連なった雲を見つめる。
青い壁を越えていく
あなたの世界の匂いがした。

金星が

白く輝く、見つめては
ただ慰めに残像浮かべ
赤い鼻を隠しながら
まだ揺れている薫りを仕舞う。
青い光乱反射
あなたの世界の空が見えた。

あなたの世界の匂いがした。


********
23分。
ちょっと気に入ってたり。
いい匂いしてる人は思わず振り返っちゃうんですvvv(爆
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by I-v-music_wordrum | 2007-11-13 03:15 | 即興詩

滲む数と閃きと


何も教えてはくれない
背中を見つめ直す
手を握れば返すくせに

問い質しても
ちゃらけてばっかり
下ばかり向いて
気付いてないとでも?

めんどくさいから。決まり文句で
丸め込まれても
釈然としないよ
頼りないかな。泣きたくもなるよ
ただ僕は一つだけ
分り合いたいだけ


その日あった事すらも
口を閉ざしたまま
キスすれば応えるくせに

頭をなでて
素直に甘えて
だけどなぜ時々
遠くを見つめるの?

めんどくさいから。決まり文句で
丸め込まれても
釈然としないよ
頼りないかな。泣きたくもなるよ
ただ僕は一つだけ
分り合いたいだけ

ah...la.la.ta...

なんでもないから。決まり文句で
どうでもいい事も
興味があるから
優しさなのかな。離したくない
よぎる数だけ
確かめたいだけ


*************
たまにゃ恋‥つか明るめを‥(笑)
‥‥‥‥電車で作っててむず痒くなりましたがなにか?w
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by I-v-music_wordrum | 2007-06-12 22:38 | 即興詩

ネイル



淡い淡い、パステルカラー
爪に載せて 待ちぼうけ

淡い淡い、期待は空
爪が割れる 待ちぼうけ

くどいくどい、不安の殻
詰が甘い? 立ち上がる

赤い赤い、ネイルカラー
上に重ねて 強がってる。



**************
久詩。
百均の新色が想像以上に似合わなくて
上からいつものカラーを重ねてみた。
…しょ、ショックなんかじゃないもんねっ!!(涙
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by I-v-music_wordrum | 2007-05-28 23:59 | 即興詩

じたんだ



薄っぺらく拡がる
言葉など要らない
腐った根元に咲く
花など要らない
嘘臭くかがやく
目なんて要らない
ただ欲しいのは月並みな事。
ただ欲しいのは月並みな事。

妙な眠気でおきた朝は
決まって星座は最下位
変に火がついた時は
決まって消えたくなる事実 舞込む

冷たい地べたはもう飽きたでしょう
顔を上げて、踏み付けてあげるから
優しい確信が砕けた今
こっちは涙も出ないくらいよ

薄っぺらく拡がる
言葉など要らない
腐った根元に咲く
花など要らない
嘘臭くかがやく
目なんて要らない
ただ欲しいのは月並みな事。
ただ欲しいのは月並みな事。


妙な眠気が襲う昼は
決まって天気は気分屋
急に顔がよぎる時は
決まって忘れていた事実ひらひら

後悔、涙、もう見飽きた
最初から、予想はできたけど
強気の姿勢をくずしそうだわ
雨垂れの兆しが煙たい

薄っぺらく拡がる
言葉など捨てて
枯れ始めたお花に
お水を注いで
きな臭くただよう
嘘の気配を焼いて
ただ欲しいのは声と聲と声。
ただ欲しいのは在り来たりな事。

薄っぺらく拡がる
言葉など要らない
腐った根元に咲く
花など要らない
嘘臭くかがやく
目なんて要らない
ただ欲しいのは月並みな事。
ただ欲しいのは月並みな事。

声と聲と涙。



**********
ここ数日で色んなことありすぎて何もかけなくなった反動かしら。
書き始めたら20分も経たなかった。
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by I-v-music_wordrum | 2007-05-21 23:47 | 即興詩

安物の重み




歪んでても

でこぼこでも

曲がってても

はがれてても


かまわないさ。




だた、そこにあるのなら。
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by I-v-music_wordrum | 2007-04-26 00:08 |

キネステゑゼ



自分に欠落など
ないと信じ切っていた

自分は一人で生きれると
そう...思っていた

侵されてしまった
優しい温もり。
浸されてしまった
安らぎの薫り...。

自らに欠陥など
あるはずも無いと思ってた

自ら人を求めるなど
ないと...思ってた

冒されてしまった
寂死い、軒風。
冒されてしまった
孤独の自覚が...

愛した孤独、愛した私
愛した涙、愛した兆し


自らに陥落など
あるわけ無いと思ってた

擱かされてしまった
繋いでて、その手を。
措かされてしまった
名前をよんで...

愛した夜闇、愛したあなた
愛した血筋、愛した灯り

愛した孤独、愛した私
愛した孤独、愛したあなた。




*************
私は孤独である、と解するには
ぬくもりに触れるまで不可能である
...てか。
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by I-v-music_wordrum | 2007-03-29 22:42 | 即興詩

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